医療法人永世会 伊万里眼科

医療法人永世会 伊万里眼科

患者様にやさしい、開かれた眼科医療をご提供いたします。
手術・レーザー治療を柱とした、高度な眼科医療をご提供いたします。

IMARI EYE CENTER

網膜硝子体手術について

網膜硝子体手術とは、眼球に小さな穴を3カ所開けて器具を挿入し、眼球の中にある硝子体・増殖組織・出血などを吸引切除する手術方法です。
従来は20ゲージ(直径約1㎜)の切開で手術を行い、切開創を縫合していましたが、数年前からは、切開創の小さい23ゲージ(直径約0.6㎜)・25ゲージ(直径約0.4㎜)の手術器具が登場し、現在では極小切開硝子体手術が標準的に行われるようになりました。
これにより、切開創を縫合する必要がなく手術時間も短縮されたため、眼球への負担が少なく術後の炎症も軽減されます。
当院では最新の硝子体手術装置コンステレーションを導入し、25ゲージシステムによる極小切開硝子体手術を行っております。
また、広角眼底観察システム・リサイトや眼内照明装置フォトン、眼内内視鏡も併用し、より安全確実な硝子体手術を行っております。

手術顕微鏡(OPMI Lumera T)
手術顕微鏡(OPMI VISU 160)

広角眼底観察システム(リサイト)
広角眼底観察システム(リサイト)

硝子体手術装置(コンステレーション)
硝子体手術装置(コンステレーション)

眼内照明装置(フォトン)
眼内照明装置(フォトン)
眼内内視鏡
眼内内視鏡

適応疾患

糖尿病網膜症網膜剥離網膜静脈分枝閉塞症網膜前膜黄斑円孔黄斑浮腫、硝子体出血、硝子体混濁、増殖硝子体網膜症など