医療法人永世会 伊万里眼科

医療法人永世会 伊万里眼科

患者様にやさしい、開かれた眼科医療をご提供いたします。
手術・レーザー治療を柱とした、高度な眼科医療をご提供いたします。

IMARI EYE CENTER

屈折矯正手術について

屈折矯正手術とは眼鏡やコンタクトレンズと使わずに手術によって近視・遠視・乱視を矯正する方法です。角膜にレーザーを照射して屈折矯正をするReLExやLASIK、眼内にレンズを挿入するフェイキックIOLがあります。

ReLEx、LASIKの適応

  • 18歳以上で、度数が過去1年安定していること
  • 十分な角膜厚があること
  • 高度近視・遠視でないこと
  • 角膜疾患(特に円錐角膜)がないこと
  • 妊娠中あるいは出産直後でないこと

眼科専門医による執刀

屈折矯正手術の執刀は、眼科専門医である理事長 谷口 亮がいたします。
このため、術中または術後に万一トラブルが発生した場合、適切に処置を行うことが可能です。
なによりも、トラブルが発生しないよう事前の検査で見極め、安心して手術を受けていただけます。

設備

当院では、米国連邦規格209Dの空気清浄度基準クラス1000を満たしたレーシック専用のクリーンルームを採用し、感染症などの合併症予防に努めております。また、温度・湿度を適正に保ち安定した環境で手術を行います。
さらに、手術に使用する器具は滅菌消毒したものを使用し、角膜に接触するトリートメントパックは1眼ごとに取り替えるなど、徹底した衛生管理を行っております。

手術後の見え方

手術後は30分程度の休息をとられた後、医師による検診を受けてからお帰りいただきます。手術直後はぼやけて近くが見えにくくなる場合がございますが、翌日にはほぼ改善されます。
また光がまぶしかったり、ぼやけた状態になることがありますが、約1週間程度で落ち着きます。

老眼との関係

個人差はありますが、40歳代を過ぎると水晶体の調節力が低下し老眼を自覚します。一般的に、近視の方は自覚しにくいですが、レーシックにより老眼を自覚し近くが見えづらく感じることがあります。この場合は、老眼鏡が必要となります。レーシックによって、老眼が治ることはありませんし、逆に老眼が進行することもありません。

アフターケア

定期検診

翌日、1週間後、1ヵ月後、3ヵ月後、半年後と定期的に検診に来ていただきます。
その後の検診は任意ですが、1年毎の検診をお勧めします。
術後3ヶ月以内は何回受診されても診察代はかかりません。

保障期間

追加矯正が必要になった場合は原則として、1年間は手術費用はかかりません。

※診察代・投薬料は別途自費でご負担いただきます。
※医師が医学的に追加矯正の適応を認め、必要な角膜の厚みが残っている場合に限ります。

費用

術前検査 3万円
手術代 両眼 片眼
V-LASIK 20万円 10万円
ReLEx(SMILE) 30万円 15万円

術後3ヶ月間の診察代・投薬料を含みます。

(注)レーシック以外の治療に要した薬剤料は別途自費でご負担いただきます。

→V-LASIKの詳細はこちら
→ReLEx(SMILE)の詳細はこちら